1.企業風土について

 ・リクルート「経営の三原則」

  1.社会への貢献

  2.個人の尊重

  3.商業的合理性の追求

 ・自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ

 ・リクルートの「経営理念とモットー」

  1.誰もしていないことをする主義

  2.分からないことはお客様に聞く主義

  3.ナンバーワン主義

  4.社員経営主義-起業家の集団

   -失敗に対して寛容な組織風土

  5.社員皆株主

  6.健全な赤字事業を持つ

  7.少数精鋭主義

  8.自己管理を大切に

  9.自分のために学び働く

   -遊・学・働の合一を理想とする

  10.マナーとモラルを大切にする

 

 ・マネージャーに贈る十章

  1.希望・勇気・愛情を抱き続けること

  2.ネットワークで仕事すること

  3.高い給与水準

  4.人は仕事を通じて学ぶ

  5.プレイングマネージャー

  6.まず周囲に自らを語ること

  7.数字に強いこと

  8.努力の継続

  9.脅威と思われる事態の中に隠された発展の機会がある

  10.リクルートは社会とともにある

2.私が学んだ名起業家の一言

3.成功する起業家の条件

 1.気力と体力のある若い人材を集め、目標を共有して事業を推進する

 2.メンバーの誰よりも優れた仕事を熱心にしていて、それを継続していること

 3.構成メンバーの人物を誰にどの仕事をどのレベルまで要求するか

 4.日本で初めての事業、創業者利益が得られる事業がいい

 5.産業社会の新しい要請に応えられる事業かどうかを自ら問いかけ周囲の人

   にも聞くことから始める

 6.多くの資本を要さない仕事から出発する

 7.人に平等に与えられたものは時間である

 8.失敗を恐れぬ勇気をもつこと

 9.若くかつ就職しないで起業すること-人は経験上の延長戦で物事

   考えてしまいがち、サラリーマンから見る経営者と実像にはギャップがある

10.数多くの本を読むこと、事業計画を書き、それを人に見せ、人の意見や

   助言を聞くこと。書くことで自分の計画を確認できる。

11.経営哲学を社員と共有すること

12.コミュニケーション能力を高めること

13.優れた経営者は話上手であり、かつ聞き上手である

14.企業家に求められるものは倫理観である

15.健全なる精神は健全な肉体に宿る

16.経済と政治は密接に関係している

17.今の仕事が将来に向けて有望ならば、その仕事をコアビジネスとして

   一つの事業でシェアを拡大し、他の追随を許さないよう専心しないといけない

18.一つのものを二にも三にも拡大して活用できる経営資源は人的資源

19.顧客の声を常に聞いていなければ、一時的には成功するが長続きしない

20.若くなくて起業して小さいな成功を収めた人は多い

4.リクルート創業期

 ・「現代の経営」/P.F.ドラッカー

5.生き生きと働く風土

6.情報誌の領域を広げる戦略

 ・失敗を恐れるな。しかし同じ失敗を二度はするな

7.領域の過大な拡大

8.早過ぎた新規事業の立ち上げ

 ・変化をコントロールすることはできない。出来るのは先頭に立つことだけである

 ・経営者は孤独である

 ・企業家が経営者である起業は、伝統的な起業よりしたたかである